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1歳におすすめする絵本。子供を本好きにさせる、体験談から選び方を公開。

親バカなうちでは、本を結構買いました。
1歳前から読み聞かせをしていましたし、1-2歳の時は読み聞かせのイベントにもよく行きました。

3歳になってひらがなが読めるようになったころから、自分で絵本を読むようになったの一定の効果はあったのかなと思います。

本を選ぶ際はちょっと考えました。
いきなり難しい本を与えても意味がないわけで、年齢によって選び方も変わってきます。

うちで、1歳の時に購入した本を、選んだポイントをもとに紹介します。

1歳の時のポイント

0歳の時は、視力があまり発達していないので大きな色の本や、音がなる本を中心に購入しました。
本というよりも、音と本という感じです。
アンパンマンとか。

1歳くらいからは以下のことを考えて本を選びました。

選ぶポイント

  • 大きな絵が中心
  • 文字はすくなめ
  • ストーリーはなくてもいい
  • 生活に近い内容

わかりやすい絵を中心にしました。
また、赤ちゃんの特徴として、同じ本を毎回繰り返し読まされたり、途中で飽きることもあるので長いお話は買いません。

1歳の時に購入した絵本

  • 「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ
  • ショコラちゃんシリーズ
  • ペネロペシリーズ
  • こじかかじっこシリーズ
  • おふろやさん

購入して良かったなと思う絵本です。
3歳になっても読んでいて、自分でひらがなを読む側になっても活躍してくれるので、とてもいいです。

「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ

仕掛け絵本で読みやすいです。
生活に密着した内容ばかりで、子供に教えるのにも役に立ちました。

ショコラちゃんシリーズ

ショコラちゃんのおでかけドライブ

ショコラちゃんのおでかけドライブ
価格:1,026円(税込、送料別)

ショコラちゃんはとてもストーリーが簡単なのでいいです。
絵も可愛いし、文字が少なく、読みやすいです。

ただ、ショコラちゃんのストーリーがぶっ飛んでいるのが特徴。
子供らしい冒険心がつくといいのかなと思いますが。

ペネロペシリーズ

ショコラちゃんと同じようにストーリーが簡単なので読みやすい本です。
絵は独特ですよね。

文字が少なく、ストーリーは生活感があるので役に立ちます。

こじかかじっこシリーズ

ストーリーがしっかりしているので、2歳前にはちょっと長いお話です。
かわいい小鹿で、おもしろいです。

おふろやさん

じつは・・・・子供が選んできた本です。
大人が買った本ではないのです。

この本を見たことある人も多いかもしれません。
どこの幼児施設にも置いてありますよね、そして親には不人気な本。

なぜなら・・・文字が1文しかない本なんです。
お話を聞かせるときは、親が創作するしかないんですよね^^。

はじめは苦痛なんです。

でも、慣れてくると、子供がアレンジを効かせてお話をつくってくれます。
親子で色んな会話をしながら読め想像力がとても豊かになりそうな温かい本です。

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失敗した絵本

もちろん、失敗した本も多かったです。
共通しているのは、物語・昔話系の本ということです。

具体的には、ピーターパン、アナと雪の女王、となりのトトロ、日本昔話的なもの。

どれも長いです。
意味があまりわかっていないので飽きちゃう。

親としてはストーリーがあって楽しいけど、子供に長い物語は難しいようです。

購入した本をレビューしてみました。
買ってよかった本、ちょっとダメだった本もあるけど、早いうちに本に慣れておくといいかなーと思っています。

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