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お宮参りの服装!秋冬のママが注意するポイント

お宮参りは子供が生まれてから1か月後に行う祝い事です。
初めての子供だと、まだまだなれない時期でもあり、ママによっては産後初めての外出になるかもしれません。

地域によっていろいろとシキタリもある「お宮参り」です。
神社によっては、意外と多くのお宮参り客と一緒になることもあり、変な服装だとちょっと恥ずかしいかもしれません。

事前にチェックして準備しておくことをお勧めします。
僕が実際に行った服装や、当日見かけた方も含めレポートします。

初穂料を支払うので現金の用意はしておかなければいけません。
神社によって異なり、5000-10000円が相場。

お宮参りの時期や神社

お宮参りは神様に無事に生まれたことを報告し、感謝と健やかな成長を願う行事です。

お宮参りの時期は、生後31日とか、32日とか細かく決まっている地域もあります。
ただ、多くの方は30日前後の都合のいい日に行っています。

基本的に親の仕事の都合に合わせているのが現実。
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お宮参りに行く神社は、だいたい実家か自宅の氏神様です。
別に決まりはなく近くの大きな神社に行けばいいです。

子供が生後30日前後なのでいろいろとなれないこともあると思うので、近場が安心できます。
あまり慣習にとらわれない環境になってきています。
といっても、服装は崩しすぎるのもよくないです。

赤ちゃんの服装

正式なのはよくわかりませんが、僕が見たのは、男の子も女の子もベビードレスを着用。
お祝着を掛け着として着用していました。

おそらく皆さんおばあちゃんが抱っこしていたと思います。

うちも同じように、おばあちゃんが抱っこして、軽く掛け着を羽織りました。
子供は比較的あつがりなので、秋冬でもあまり気にすることはないです。

多少寒いくらいが気持ちいいはず。

ちなみに神社では祈祷にだいたい10-20分、待ち時間に30分、撮影など10分とざっくり1時間は見ておくといいです。
そのほか移動時間を考え、逆算してトイレやミルクを対処しておくべきです。

持ち物として、ミルクの準備、オムツの準備の他、ゲップ用のタオルなど持っていく必要があります。
おそらく実家からおばあちゃんも行くことになると思うので、大人の手はあるので多少荷物は大目でもいいです。

ママの服装

秋冬は当たり前ですけど寒いです。

ただ、神社の中は暖房がかかっていたりもするので、予備日などを考えていない場合はある程度強行に進め済ませたほうがいいです。
もちろん体調とか優れないときは、先延ばしにしましょう。

ママの服装は、洋装ならダーク系のスーツかワンピースが多く、中には明るい色のスーツの人もいました。
ただ原色は一切無し。
和装の方は訪問着。

ちなみにうちは、ワンピースでした。
アクセサリーはパール。

着物だと着付けやヘアメイクが大変なので、どうしても洋装になっちゃいますね。
なお、おばあちゃん、おば(ママの妹)もダーク系のワンピース。

無難な服装ですけど、らくです。

パパの服装

男性はスーツ、一択です。
ちょっと田舎だったので、やんちゃな男性もいるのかなーと思ったんですが・・・。

皆さんしっかりスーツでした。
おじいちゃんもそれにあわせスーツです。

防寒着について

秋冬は寒いので、コートなどは着用しています。
ただ、ご祈祷の際には皆さん脱いでいました。

人によっては、境内に入る前から脱いでいる人もいます。
境内はグレーなんでしょうけど、寒さや風が厳しいときは着ていてもしかたないかなとは思います。

祈祷中の赤ちゃん

祈祷はだいたい10分程度で終わります。
うちがいったときは10組ほどいましたが、誰も泣かなかったです。

時間帯が良かったのか、みんな静かにしていました。

しきたりは大事です。

昔はお産は汚いものとされていて、お宮参りによって清められるともされていました。
古臭い慣習かも知れませんが、できるだけしきたりに沿えるようにするのもいいですよ。

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