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お宮参り、パパの服装はやっぱりスーツがいい。その理由は?

お宮参りと言えば、きれいな飾り着をかけて、華やかに写真を撮るものです。
パパは撮影係で、映るのは子供と母親・祖母だけだったりします。

まあ、お宮参りのパパの役目はカメラ・ビデオ撮影なんですが、ほかにも役割があるんですよね。

撮影係だから・・・スーツじゃなくてもいいんじゃないと思う人もいるかもしれませんが、服装はスーツがいいです。

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お宮参り、パパの服装はスーツが基本

赤ちゃんはベビードレス、お母さんや祖母はスーツかワンピースか訪問着。
パパも基本はスーツになります。
家族で写真を撮ることもあるので、写真写りを考えたシャツ・ネクタイを選ぶのは基本です。

当日、ネクタイを選ぶよりも、事前に掛け着やお母さんの服を確認し夫婦でネクタイ選びをするのもいいかもしれません。

もちろんみんな和装でもいいんですけど、今は和装で合わせる人は少なくなってきています。

実はパパには1つ大役があります。
祈祷のときの玉串拝礼です。

玉串拝礼

お宮参りは、本殿で祈祷をしてもらいます。
祈祷では、順番に名前が呼ばれ玉串拝礼を行ないます。

祈願者が玉串を捧げ、神様に願い事をすることで、この玉串拝礼を行うのが一般にパパの仕事になります。
お母さんが子供を抱っこしていることが多いためです。

玉串拝礼の作法は直前に巫女さんか神職が教えてくれます。
あっという間に終わるし、なんとなく形式にそう程度でいいです。
あまりカッコつける必要もないですしね。

あと、祈祷が終われば、再度神社で撮影したり、その後の食事に行くことになります。

子供のことも考え、食事会の場所を選ぶ必要があります。
一番楽なのはそのまま家に帰って家で行なうことです。

慣れているので楽チンです。

ちなみにうちは、神社と家の間にあるレストランの個室を借りて行ないました。
子供は、普段着に着替え座布団を重ね寝かせました。

その間にパパとママは食事です。
途中泣いたので、交代で食べたのを覚えています。

かしこまった撮影は後日、行ないました。
田舎だったのであえて写真館を予約しなかったんですよね。

お宮参り・100日祝いをスタジオアリスで撮影した話はこちら

お宮参りのパパは結構大変です。
撮影、玉串、その後のスケジュールや食事の手配など裏方業務がいっぱいです。

初めての子供だと、パパとしてあまり自覚のない時期です。
子どもに関わる一歩目がこのお宮参りでもいいんじゃないでしょうか。

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