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東京で金魚すくいができるお店があったのでいってきました。

シルバーウィーク2日目。
品川の釣堀に続き、気になっていた、金魚すくいができる「金魚坂」へいってきました。

東京都内でいつでも金魚すくいができるお店です。

ちょっと面白いのでレポートです。
というのは、公式HPがあるんですがあまり情報が載っていないんですよね。

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金魚坂とは

江戸時代から続く、金魚屋さん。
金魚や関連商品の販売の他に金魚釣り、金魚すくいをやっています。

あと、喫茶店も開業し、昔ながらの和モダンな世界観を提供しています。

喫茶店の営業時間は11時半から。
金魚はよくわかりませんが、10時ころに行ってやっていました。

金魚は観賞魚として人為的に交配を重ね作ってきた魚。
日本で養殖が盛んになったのは江戸時代のことだそうです。

そんな豆知識を入れながら、遊びにいってみました。

場所

場所は都営大江戸線「本郷3丁目」から徒歩5分程度。
3番出口を出て、交差点をわたり、路地に入る。

正直言って、地図だと迷います。
できればグーグルマップGPS機能で道案内をしてもらうほうがいいです。
「文京区本郷5-3-15」

というのは、途中凄く狭い路地を入っていかなければならないし、あまり目印になるお店などもないんです。

この看板を見つけることができれば、そばに来ています。
DSC_0135 (2)

金魚や金魚すくいの価格

さすが金魚の専門店です。
大きなイケスがたくさんあって、その中に凄い数の金魚が泳いでいます。

何匹いるかわかりません・・・。
1万以上はいそうなくらい。

小型金魚は群れでいるし、「らんちゅう」もたくさんいます。
「りゅうきん」も改めて見ると、立体が美しい。

生き物を買うのはあまり好きじゃないので、よくわからないけど、確かに金魚鉢に入れるときれいだなーと。

ちなみに小売・卸売り用の金魚は1匹2000円とか。

つりをしていたので1時間ほどいたんですが、10組くらいの出入りがありました。
空気を入れている音も聞こえたので、数組は金魚を買っていたようです。

年配の方や、金魚マニア?の男の人ばかりでした。

さて、僕と子供は目当ての「金魚すくい」と「金魚釣り」を体験。
まずは金魚釣り。

価格は時間制で、30分単位です。
大人 700円
子供 500円

入場料と、竿・エサ代込みなので、釣竿と練りエサ、レンタルのハンドタオルを人数分くれました。
釣っても持ち帰ることはできず、成果によってプレゼントが準備されているようです。

金魚すくいは土日祝日だけ。
紙のタイプですくい、1回200円。

※ 価格は2015年9月の時点での内税です。

遊んだ印象

席数はざっくり4組くらいは並べると思います。
ただ、くもの巣がはっていたりもしたので、もしかすると、あまり金魚すくいをしている人は少ないのかも。

釣り堀には、きれいな鯉?もいるし、少しおおきめの金魚がうじゃうじゃ。
あまりエサを与えていないのか、すぐによってきます。
DSC_0137 (2)

ただ、釣り上げるのは難しいです。
エサはすぐにとられてしまいました。

なんかコツがあるんでしょうかね。
30分悪戦苦闘し、結果ボウズでした。

子供と来ると、子供の世話に忙しかったので、大人1名で入り子供と一緒に遊ぶのがいいのかも。
1人でえさがつけれるようになるまでは、人数に入れないほうがいいなと思いました。

見たことのないきれいな金魚がたくさんいたので、鑑賞に行くだけでも面白いです。
丸の内線、大江戸線と地下鉄でお出かけする人にはいいスポットです。

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