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読書感想文の課題図書「かあさんのしっぽっぽ」の書き方の例

読書感想文の課題図書の1つ「かあさんのしっぽっぽ」です。

主人公は小学校2年3組の児童なので感情も合わせやすく、読書感想文にはおすすめの一冊です。
とくに、パート・共働きでなかなか子供にかまえない家庭にはぴったりの本かもしれません。

ざっくりあらすじは、朝から晩まで大忙しのお母さんと子供のすれ違いのお話です。
小学2年生がお手伝いをするシーン、その時の気持ち、またライバル店の同級生との距離感や心情がとてもリアルに描いています。
「しっぽ」というのは・・・お母さんがキツネなのではないかと錯覚を覚え始めるため。

構成がしっかりしているので、とてもいい本です。

かあさんのしっぽっぽのポイント

主人公の気持ちをしっかりと抑えておくといいと思います。
孤独な時、悲しい時、うれしい時がよくわかります。

またお母さんとの関係だけでなく、友人との関係も読み解いておくといいです。

なお、風呂が五右衛門風呂という設定です。
ちゃんと理由があるんですよね。

はたして古いものがいいのか?
そんなポイントを書くのも面白いかも。

小学校低学年向けの読書感想文の書き方とコツ・具体例はこちら

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読書感想文を書くポイント

読書感想文を書くにあたり、一番大切なポイントは子供の心情です。
とくに、現実世界で親に相手にしてもらえないときというのはどの子供にもあるはずです。

現実の生活とリンクさせ、親との関係を比較していくといろいろ感想はでてきますよね。

親からすると、忙しい親の状況を理解してもらいたいし、お手伝いもしてもらいたいというのが伝わる1冊になるかも。
もちろん、子供は親からの愛情をまだまだ受けたい年頃なので「かあさんのしっぽっぽ」を一緒に読んで距離感を確かめてみるといいかもしれません。

ちなみに・・・管理人はかあさんのしっぽっぽを読んで最後のほうはウルっときました。
僕自身、親は共働きでしたからね。
なんとなく・・・今になって親の気持ちがわかった感じ。

親子で一緒に読書感想文を作る一冊としておすすめです。

【自由研究がまだの場合はこちらも確認ください。】
夏休みの自由研究、小学生低学年(小1.2.3)は親がどこまでかかわればいい?

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