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上野動物園「真夏の夜の動物園」イベント2015の混雑はどうなる?限定グッズの販売もある。

夏休み恒例の「真夏の夜の動物園」が上野動物園で開催されます。
2015年も多くの動物の観覧延長がされる予定。

動物の夜の行動など観察できる貴重な開園延長です。

そしてイベントも多く、注目です。
個人的には「ナショナル ジオグラフィック チャンネル」の野外シアターが楽しみ。

実際にどれくらい混雑するのでしょうか。
限定グッズの販売もあるとのことでチェックしてみました。

2015年上野動物園「真夏の夜の動物園」概要

イメージとしては、閉園時間が延びる日がある感じです。
入園に追加料金などは不要です。

期間 2015年8月8日(土)~8月16日(日)
閉園時間 20:00 (入園は19:00まで)

期間中は、動物たちの展示も延長されます。
ただ、ゴリラは16時に終わりますし、トラやライオンも19時には終わるので動物の習性に合わせて延長できるものは延長している感じですね。

レストラン、お土産ショップも20時まで延長。
中にはビールにおつまみを販売する場所もあります。

というのは、西園の不忍池テラスでは音楽イベントがあったり、ナショジオの上映があったりとちょっと大人向けのイベントがあるんです。

子供向けには、日によって、16時くらいからイベントも行っているので、子供も楽しめます。
動物の展示スペースに入ることもできます。

DSC_0045
彼はいつも時間関係なく寝てるか食べてるかです

上野動物園「真夏の夜の動物園」の混雑予想

例年、それなりに混雑します。
8.14.15日が中でも混雑すると予想。

日中は暑いので、夕方から混雑するのが夏の上野動物園です。
ただ、動物は、ゴールデンウィークのような超混雑はありません。

動物の行動やタイミングにもよると思いますが、ちょっと並ぶ程度です。

一番混雑するのは、イベントのある「不忍池テラス」です。
だいたい暗くなってくると、満席になります。

イベント目当ての場合は早めに行く必要があります。

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「真夏の夜の動物園」に子供と行く注意点

子供と行く場合は、いろいろと注意が必要です。
まず、持ち物は「懐中電灯」があると便利。

通路はくらいところも多いので、足元を照らしたいですよね。

ただ、「懐中電灯」は動物に向けちゃだめです。
動物が驚きます。

あくまでも足元を照らす程度に。

カメラもフラッシュ禁止です。
動物にストレスになるらしい。

あとは、虫よけです。
動物園は虫が多い場所があるし、蚊は夕方が活発な感じです。
子供は刺されやすいので、虫よけ対策しておきましょう

2015年は猛暑続きで、東京は夜でも30度近いです。
暑さ、汗対策はしっかりしておきましょう。

真夏の夜の動物園の限定グッズ

毎年、真夏の夜の動物園のイベントの限定グッズが販売されます。
2015年はいまだ不明。

2014年はあの動かない鳥ハシビロコウをデザインしたハンドタオルとブレスレットセットでした。
2014年のポスターがハシビロコウだったからですね。

ということは・・・2015年のポスターが猿山でキャッチコピーが「知られざる」だから、サルのモチーフかも。

夜には夜の動物の習性があります。
早々に休む動物もいれば、夜に動く動物もいます。
その生態を比較するのも子供には勉強になりますよね。

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